令和7年度司法書士試験を受験される方へ④

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試験会場から自宅へ

試験終了後、会場出口で各予備校が午前の部の解答速報を配布しています。予備校よって解答が異なる問がありますので、各予備校の解答速報をもらいましょう。

私はすぐに帰宅しましたが、各予備校の解答速報会に参加するのもいいかもしれません。割引券などがもらえると思います。電車の中で自己採点はしませんでした。家に戻り落ち着いた雰囲気の中でしたかったからです。

自己採点

各予備校が配布していた解答速報で自己採点をします。私の場合、模試以上に点数を取れたので家族に報告し、午後の部の解答速報が出るまで食事をして待ちました。

19時前後から各予備校の午後の部の解答速報(記述を含む。)がホームページで公開され始めます。自己採点しつつ、ライブ配信で予備校の解答速報をつまみ食い程度に見ました。

また、時間がたてば忘れてしまうので、記述の再現答案を早めにまとめておくとよいかもしれません。私の場合、数時間前のことにもかかわらず、再現できない部分が多かったです。

私の午後の部の自己採点(択一)は、午前の分と同様、模試以上の点数が取れていました。また、記述も枠ズレなし、論点漏れなしで大崩れしていないことに安堵し、基準点+αを確保できていることを確信しました。

家族に感謝を伝える(とても大事)

一番の理解者である家族に感謝の言葉を伝えて、早めに就寝しました。

試験日以降

口述試験まであまりにも長い日々が続きます。試験終了後1~2か月は、誰もが勉強しない期間です。早めの夏休みを取ったり、連絡を絶っていた人と交流を再開するなどして、普通の暮らしを取り戻しましょう。

⑤に続きます。

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